空気清浄機フィルターの裏表・向きを間違えた時の直し方
フィルターの向きに迷ったら、色ではなく矢印を見てください。
順番は、フィルター本体の矢印、本体側の差し込み表示、取扱説明書。黒い面が手前だろう、という思い込みが一番の落とし穴です。

まず確認するところ
| 見る場所 | 確認すること | 避けたい判断 |
|---|---|---|
| フィルター側面 | 矢印、FRONT、UP、手前などの表示を見る | 黒い面だから手前、と色だけで決める |
| 本体の差し込み口 | レール、ツメ、印字の向きを見る | 少し浮いたまま押し込む |
| 説明書・商品ページ | 交換手順の画像と同じ向きに合わせる | 似た機種の画像だけで判断する |
無理に入る時ほど止める
向きが違っていても、力を入れれば途中までは入ってしまいます。入ったから合っている、とは言えません。
フタが浮く。ツメが閉まらない。フィルターがたわむ。どれか一つでもあれば、外して向きを見直してください。
交換後の風量も見る
向きが違うと、風の通り方やにおいの残り方に違和感が出ます。
交換後に風量が弱い、音が変わったと感じたら、フィルターの座りと前後を見直してください。
互換品は表示やタグの位置が純正品と違うことがあります。先に本体型番への対応を確認してください。
フタが自然に閉まらない時は、向き違いか型番違いを疑ってください。