フィルター交換後ににおいがする時の確認順

最終更新: 2026年7月17日

フィルターを交換したのににおう時に見るのは、包装の外し忘れ、取り付け、そして加湿部などフィルター以外の汚れです。

新品の素材臭が混ざっている場合もあります。上から順に確かめてください。

交換フィルターの例(Blueair 106334)
交換フィルターの例:Blueair 106334。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。

まず確認するところ

順番確認すること見る場所
1包装やフィルムが残っていないか新しいフィルター全体
2向きと密着が合っているかレール、ツメ、フタ
3加湿トレーや脱臭フィルターが原因でないか水まわり、黒い脱臭部品

新品臭と汚れ臭を分ける

開封直後の素材のにおいと、湿気っぽい・カビっぽいにおいは原因が別です。

後者が混ざっているなら、加湿機能付きの機種はフィルターと一緒にトレーやタンクも見てください。

交換した部品が合っているか見る

品番が似ていても、脱臭用と集じん用は役割が違います。

交換した部品が本体型番に対応しているか、対応表で見直してください。

強い異臭や焦げたようなにおいがしたら、確認より先に運転を止めてください。その上でメーカーの案内を見ます。

交換後のにおいは、フィルターだけでなく水まわりと本体内部の汚れも一緒に見ます。

新しいフィルターのビニールフィルターのにおいが取れない時本体型番で探す
買う前・使う前に、本体型番へ戻って確認

交換後に違和感が残る時は、型番一致と取り付け状態をもう一度見てください。

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