黄砂が続いたあとに確認したい空気清浄機フィルター

最終更新: 2026年7月17日

黄砂のあとにやることは、順番が決まっています。窓まわりと床、プレフィルター、吸気口。フィルター交換を考えるのは、そのあとです。

床がざらっとしたままだと、部屋側の砂を吸い続けるだけになります。

交換フィルターの例(Blueair 112082)
交換フィルターの例:Blueair 112082。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
交換フィルターの例(Blueair 110411)
交換フィルターの例:Blueair 110411。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
順番見るところ理由
1窓まわりと床。部屋側のホコリを減らします。
2プレフィルター。外側の詰まりで吸い込みが落ちます。
3吸気口まわり。壁やカーテンでふさがると弱くなります。
4集じんフィルター。掃除後も戻らない時に交換候補です。

黄砂の時期は、外側の汚れ方がいつもより早いです。すぐ交換と決めず、掃除で戻るか一度だけ試してください。

本体型番が分かったら、ここから探せます

買うときに見るのは、黄砂用という売り文句より本体型番と品番です。

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