風量が落ちてきた空気清浄機、交換の前にフィルターを確認

最終更新: 2026年7月17日

風量の低下は、外側のホコリ詰まりだけで直ることがあります。 交換品を買うのは、吸気口とプレフィルターを掃除してからでも遅くありません。

掃除しても戻らない、においも残る、交換目安もとっくに過ぎている。そこまで揃ったら、集じん・脱臭フィルターの品番を確認します。

空気清浄機本体の例(Dyson)
本体の例:Dyson TP07。型番の入口はこの本体側です。
交換フィルターの例(Dyson 965432-01)
交換フィルターの例:Dyson 965432-01。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。

順番に見る

  1. 本体の前面・背面・側面にホコリが詰まっていないか見る。
  2. プレフィルターを掃除する。
  3. 壁や家具に近すぎないか、置き場所を見直す。
  4. 集じんフィルターや脱臭フィルターの交換目安を確認する。
  5. それでも戻らなければ、本体型番で交換フィルターを探す。

運転音が大きい時も、原因はだいたい同じです。目詰まりした分を風量で補おうとして音が上がります。掃除して変わらなければ、品番を控えて交換へ。

本体型番が分かったら、ここから探せます

フィルター品番が分からなくても、本体型番から進めます。

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