ほこりセンサーの反応が鈍い時、フィルターと本体を確認

最終更新: 2026年7月17日

ほこりセンサーの反応が鈍い。フィルターのせいか、本体のせいか。

切り分けの入口はセンサー窓、吸気口、プレフィルターの表面です。掃除で戻る部分を確かめてから、交換を考えます。

交換フィルターの例(ダイキン KAC017A4)
交換フィルターの例:ダイキン KAC017A4。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
場所見ること次の動き
センサー窓ホコリが付いていないか。説明書に沿って掃除。
吸気口家具や壁でふさがっていないか。置き場所を少し変える。
プレフィルター表面のホコリ。掃除して風量を見る。
集じんフィルター交換目安とにおい。本体型番から交換候補を確認。

センサー以外の要因

反応の鈍さは、部屋のホコリの量、置き場所、吸気口の詰まりでも起きます。ここを飛ばしてフィルターを買うと、届いたのに直らないという結果になりかねません。

掃除で戻ればそれで終わり。戻らない時に、交換目安とにおいを見て集じんフィルターを候補にします。

センサー部の掃除方法は機種ごとに違います。説明書は本体型番から探せます。

交換に進む前に、本体型番を確認

掃除で戻らなければ、本体型番から交換フィルターを確認します。

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