プレフィルター掃除でどこまで戻る?

最終更新: 2026年7月17日

風量が落ちたら、最初に触るのはプレフィルターです。いちばん外側でホコリを受けているので、ここの掃除だけで風量が戻ることがあります。

ただし、においと経年の傷みは掃除では戻りにくいです。そちらは交換の話になります。

交換フィルターの例(Blueair 110412)
交換フィルターの例:Blueair 110412。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
空気清浄機本体の例(Blueair)
本体の例:Blueair Blue Max 3250i。型番の入口はこの本体側です。
戻りやすいこと戻りにくいこと次の判断
外側のホコリ詰まり脱臭フィルターのにおい掃除後の変化を見る。
吸気口の弱さ破れや変形変形があれば交換候補。
音が少し大きい長期間の目詰まり使用期間も見る。
センサー反応の一部加湿まわりのぬめり水まわりは別に手入れ。

掃除のときに主フィルターまで触って傷つけるのが、いちばんもったいないです。手入れの範囲は説明書の指定を優先してください。

本体型番が分かったら、ここから探せます

掃除で戻らなかったら、本体型番から交換フィルターを見ます。

本体型番で探すメーカーから探す互換品の見方を見る