交換日シール・メモでフィルター管理する方法
フィルターをいつ換えたかは、たいてい忘れます。だから交換したその日に、日付を残しておいてください。
次ににおいや風量が気になった時、記録があるだけで判断が早くなります。

まず確認するところ
| 残す情報 | 書く場所 | 次回役立つこと |
|---|---|---|
| 交換日 | 本体の見えにくい場所、説明書、スマホ | 使用年数を確認できる |
| 本体型番 | スマホメモや購入履歴 | 同じフィルターを探しやすい |
| フィルター品番 | 外箱の写真やメモ | セット品か単品か判断しやすい |
部屋ごとに交換ペースを変える
寝室、リビング、キッチン近くでは、フィルターの汚れ方がまるで違います。
年数だけを目安にせず、におい、風量、ホコリのつき方も合わせて見てください。
購入履歴もメモ代わりにする
ネットで買ったなら、注文履歴がそのまま品番メモになります。
同じ本体を複数台使っている場合だけは、どの部屋の分か分からなくなるので、そこを書き足しておいてください。
本体にシールを貼るなら、吸気口やセンサーをふさがない場所に貼ってください。
残すのは交換日、本体型番、フィルター品番の三点です。