型番違いのフィルターを買ってしまった時の対処

最終更新: 2026年7月17日

届いたフィルターが合わない気がする。その時点で、いったん開封の手を止めます。

返品できるかどうかは、ショップの条件と未開封かどうかで変わります。開けてしまうと選べる道が減ります。それから、買い直す前に本体型番をもう一度確認します。同じ間違いを二度やるのが一番もったいないので。

交換フィルターの例(Blueair 110410)
交換フィルターの例:Blueair 110410。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
空気清浄機本体の例(Blueair)
本体の例:Blueair Blue Max 3250。型番の入口はこの本体側です。
状態先にすること次に見ること
未開封ショップの返品条件を見る。本体型番と商品ページを確認します。
開封済み返品可否を確認する。無理にはめ込まないようにします。
少し合わない押し込まない。似た型番違いを疑います。
買い直す本体型番を写真で残す。対応機種欄と照らします。

合わないフィルターを力で押し込むのはやめてください。フィルター枠や本体側を傷めることがあります。

買う前に、本体型番で一度だけ確認

買い直す前に、本体型番から対応フィルターを確認し直します。

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