型番シールが読めない時の探し方

最終更新: 2026年7月17日

本体の型番シールが薄い、剥がれている、奥にあって読めない。

それでも手がかりは残っています。説明書、保証書、購入履歴、箱、メーカーアプリ。この順に見ていきます。

交換フィルターの例(三菱電機 MAPR-900HFT)
交換フィルターの例:三菱電機 MAPR-900HFT。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
交換フィルターの例(三菱電機 MAPR-900HFT)
交換フィルターの例:三菱電機 MAPR-900HFT。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
手がかり見る場所使い方
取扱説明書表紙、仕様欄。型番候補を拾います。
保証書購入時に記入されていることがあります。本体型番の確認に使います。
購入履歴Amazon、楽天、家電量販店の履歴。商品名や型番を探します。
本体の特徴加湿あり、サイズ、色。最後の絞り込みに使います。

候補が2つ3つ残ったままでは買わないでください。メーカー公式か販売ページの対応機種欄で、1つに絞ってからです。

買う前に、本体型番で一度だけ確認

型番があいまいな時も、分かる範囲からメーカー別ページへ進めます。

本体型番で探すメーカーから探す互換品の見方を見る