ダイキンKAFPとKNMEのフィルター品番で迷った時

最終更新: 2026年7月17日

ダイキンの交換フィルターを検索すると、KAFPやKNMEといった品番が並びます。

英字の雰囲気は似ていても、集じんフィルターと加湿フィルターでは見る場所が違います。

交換フィルターの例(ダイキン KAFP080B4)
交換フィルターの例:ダイキン KAFP080B4。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
品番見方確認先
KAFP系集じんフィルターとして出ることが多い。本体型番と対応機種。
KNME系加湿フィルターとして出ることが多い。加湿機能つきの本体か。
その他脱臭やプリーツなど別部品もある。部品名と対応表。

本体のMCK/ACK/MCから戻る

フィルター品番の一覧とにらめっこするより、本体のMCK、ACK、MCといった型番に戻るほうが早いです。

本体さえ特定できれば、集じん、加湿、脱臭のどれが要るのかも分けられます。

ダイキンの掲載機種を見るKAFP080B4を見るKNME080A4を見る

集じんと加湿を同時に交換する場合でも、品番の確認は別々にやります。

交換に進む前に、本体型番を確認

ダイキンは本体型番から、必要なフィルターの種類を分けます。

本体型番で探すメーカーから探す互換品の見方を見る