加湿フィルターの白い固まり・ぬめりは交換?

最終更新: 2026年7月17日

白い固まりやぬめりは、まず本体の手入れ手順どおりに洗ってみてください。 落ちればそのまま使えます。手入れしてもにおいや固着、変形が残るなら交換どきです。

交換フィルターの例(Blueair 110410)
交換フィルターの例:Blueair 110410。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
交換フィルターの例(Blueair 112083)
交換フィルターの例:Blueair 112083。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。

交換を考える状態

洗っても白い固まりが強く残る。においが戻らない。フィルターが硬い、縮む、形が崩れている。トレーやタンクを掃除しても、すぐににおう。どれかに当てはまったら、手入れで粘るより交換した方が話が早いです。

買う前に見るところ

加湿フィルターは、同じメーカーでもサイズや世代で品番が変わります。商品名の「加湿フィルター」という文字だけで選ばず、本体型番と対応型番を見比べてください。

本体型番が分かったら、ここから探せます

加湿フィルターも、本体型番から探すのが一番早いです。

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