PM2.5が気になる日、まず空気清浄機フィルターを確認

最終更新: 2026年7月17日

PM2.5がひどい日ほど、効きそうな商品名のフィルターに手が伸びます。その前に見るのは、いま使っている本体の型番と、集じんフィルターの状態です。

商品名だけで選ぶと、見た目の似た対応外のフィルターを買ってしまいます。

交換フィルターの例(Blueair 110410)
交換フィルターの例:Blueair 110410。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
交換フィルターの例(Blueair 110411)
交換フィルターの例:Blueair 110411。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。
見ること理由次の行動
集じんフィルター細かい粒子は主フィルター側で見ることが多いです。掃除後も戻らなければ品番を確認します。
プレフィルター外側が詰まると吸い込みが弱くなります。ホコリを落としてから様子を見ます。
置き場所壁や家具に近すぎると吸気が弱くなります。吸気口の周りを空けます。
交換目安古いフィルターは風量やにおいの戻りが悪くなります。本体型番から対応品番を探します。

PM2.5の感じ方には、体調や部屋の条件も関係します。症状が強い時は空気清浄機だけで抱え込まず、医療機関や自治体の情報も見てください。

本体型番が分かったら、ここから探せます

PM2.5対策の交換も、本体型番から品番を確認すれば間違えません。

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