プレフィルターが破れた時の応急対応と交換確認
掃除中にノズルや指を引っかけて、プレフィルターが破れた。見るのは破れの大きさです。
小さな破れでもホコリの受け方が変わることがあるので、応急処置で済ませるか、部品を取り寄せるかを切り分けます。

| 状況 | 見ること | 次の動き |
|---|---|---|
| 端が少し破れた | 固定できるか、広がりそうか。 | 本体型番から部品を確認。 |
| 大きく裂けた | ホコリを受けられるか。 | 交換部品を探す。 |
| 掃除機で吸いすぎた | 網や枠の歪み。 | 今後の掃除方法を見直す。 |
| 部品名が不明 | 説明書の部品名。 | 本体型番を控える。 |
テープで済ませる前に部品名を見る
テープで形は保てても、吸気やホコリの受け方まで元どおりとは限りません。
交換部品が出ている機種なら、本体型番と部品名から探すほうが確実です。部品名は説明書に載っています。
プレフィルターは、内部の集じんフィルターや脱臭フィルターとは別部品として扱われることがあります。