空気清浄機をフィルターなしで運転していい?
フィルターを外したままの常用はやめてください。フィルターは空気の通り道そのものです。
交換品の到着待ちや掃除後の乾燥中に一時的に使いたい場合も、使えるかどうかを先に確認します。

まず確認するところ
| 状態 | 見ること | 注意点 |
|---|---|---|
| 集じんフィルターなし | 説明書で運転可否を確認する | 内部にホコリが入りやすい |
| 脱臭フィルターなし | におい対策の効果が落ちる前提で見る | 機種によって構造が違う |
| プレフィルターなし | 大きなホコリを止められるか見る | 内部汚れが進みやすい |
乾燥中だけでも説明書を優先する
水洗いした部品を乾かしている間なら平気だろう、とはなりません。外した状態での運転が認められているとは限らないからです。
一時的に動かしたい時ほど、その部品が運転に必須かどうかを説明書で確かめてください。
交換品が届くまでの運用を分ける
必要なフィルターがないなら、無理に通常運転へ戻すより、換気や掃除でしのいで待つ方が安全です。
型番が分からない時は本体ラベルを見てください。対応フィルターはそこから探せます。
機種ごとの可否は、メーカーの取扱説明書が優先です。
フィルターなしで異音、エラー、フタ浮きが出たら、運転を止めて取り付け状態を見直してください。