PM2.5が気になる日、まず空気清浄機フィルターを確認
PM2.5がひどい日ほど、効きそうな商品名のフィルターに手が伸びます。その前に見るのは、いま使っている本体の型番と、集じんフィルターの状態です。
商品名だけで選ぶと、見た目の似た対応外のフィルターを買ってしまいます。


| 見ること | 理由 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 集じんフィルター | 細かい粒子は主フィルター側で見ることが多いです。 | 掃除後も戻らなければ品番を確認します。 |
| プレフィルター | 外側が詰まると吸い込みが弱くなります。 | ホコリを落としてから様子を見ます。 |
| 置き場所 | 壁や家具に近すぎると吸気が弱くなります。 | 吸気口の周りを空けます。 |
| 交換目安 | 古いフィルターは風量やにおいの戻りが悪くなります。 | 本体型番から対応品番を探します。 |
PM2.5の感じ方には、体調や部屋の条件も関係します。症状が強い時は空気清浄機だけで抱え込まず、医療機関や自治体の情報も見てください。