フィルター交換後もホコリっぽい時に確認すること

最終更新: 2026年7月17日

交換したばかりなのに部屋がホコリっぽい、ランプが反応し続ける。この時に見るのは、プレフィルターの詰まり、置き場所、運転モードの三つです。

新しいフィルターを疑う前に、この三つを分けて確かめてください。

交換フィルターの例(Xiaomi M15R-FLP-GL)
交換フィルターの例:Xiaomi M15R-FLP-GL。見た目で品番を決めず、本体型番で確認します。

まず確認するところ

見る場所確認すること改善しにくい例
プレフィルター表面のホコリ詰まりを取る奥のフィルターだけ交換して外側が詰まっている
置き場所壁やカーテンで吸気口がふさがっていないか部屋の隅に密着している
運転モード自動だけでなく強め運転も試す一時的なホコリ舞い上がりを見落とす

掃除直後は舞い上がりも見る

床掃除や布団の上げ下ろしの後は、一時的に部屋のホコリが増えます。

交換直後だけで判断せず、しばらく運転した後の変化も見てください。

型番違いのフィルターではないか確認する

見た目が似ていても、サイズや厚みが違うと空気は横から抜けます。

フタが浮く、フィルターが軽く動く。この状態なら対応型番を確かめてください。

ホコリやくしゃみは部屋の環境にも左右されます。フィルターだけを原因と決めつけないでください。

交換後も変化がない時は、外側の詰まり、空気の通り道、型番一致の順で見ていきます。

掃除後にランプが赤い時風量が弱い時本体型番で探す
買う前・使う前に、本体型番へ戻って確認

交換後の効きが弱い時も、対応型番と取り付け状態から切り分けます。

本体型番で探すメーカーから探すコラム一覧を見る