KAFP080B4とKNME080A4の違い|ダイキンMCK55系フィルター確認

最終更新: 2026年7月17日

KAFP080B4とKNME080A4は、ダイキンのMCK55系でどちらもよく名前が挙がる品番です。

KAFP080B4が集じんフィルター、KNME080A4が加湿フィルターです。近い機種で両方出てくるぶん取り違えやすいので、役割と本体型番を分けて確認してください。

KAFP080B4とKNME080A4の違い

品番種類見るところ
KAFP080B4集じんフィルターほこりや花粉を受ける部品です。MCK55WBK-W、MCK55VBK-W、MC55WBK-Wなどで候補になります。
KNME080A4加湿フィルター加湿まわりの部品です。MCK55WBK-W、MCK55VBK-W、MCK55T-W、MCK55U-Wなどで候補になります。

MCK55系での使い分け

MCK55系の本体は、集じん、加湿、脱臭など複数の部品を使います。KAFP080B4とKNME080A4はどちらも交換部品ですが、入れる場所が違います。

「セット」「互換」「対応」とうたう商品には、複数の部品が混ざっていることがあります。先に決めるのは、必要なのが集じんか加湿か。決めてから本体型番との対応を見ます。

買う前の確認順

  1. 本体ラベルでMCK55WBK-Wなどの型番を控える
  2. 必要な部品が集じんか加湿かを決める
  3. 商品ページの対応機種欄にその型番があるか見る
  4. 互換品なら、KAFP080B4とKNME080A4のどちらに対応する品かを確認する

KAFP080B4とKNME080A4は、同じ本体の検索結果に並んで出てきます。役割が違う部品なので、品番の近さで選ばないでください。

KAFP080B4の対応機種を見るKNME080A4の対応機種を見るダイキンKAFP/KNME品番の見方本体型番と品番の一致確認
ダイキンはKAFPとKNMEを分けて見る

集じんか加湿か。ここを先に決めてしまえば、互換品やセット品でも迷いません。